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震災の記憶をVR技術で継承できないだろうか

今朝の福島沖の地震は、都内でもかなりの揺れを感じて目を覚ました。

半分寝ぼけながらテレビを点けるとNHKのアナウンサーが必死に津波から避難するよう促していた。

幸い警報ほどの大きな津波にならなかったようだけど、震災を思い出して避難してくださいと連呼していたのは強く印象に残る。

被災した世代が現役のうちは大丈夫だろうけど、震災を知らない世代が増えてきたらそのようなアナウンスの効果は失われるだろう。

そこでVR技術を震災の記憶の継承に利用できるのではと思った。

できれば全国、少なくとも被災地域の各小中学校で年に一回でもVR震災体験を実施すれば、完全とは言わなくても震災の恐怖を理解できるのでは無いだろうか。

応用として戦争を疑似体験させることもすぐに思いついたけど、これは思想良心の自由に関わる気がするので難しいかも。